出張Co-lab in Finland
- 2018年5月5日
- 読了時間: 3分
こんにちは。Co-labの温子です。今日は日本から遠く離れたフィンランドの地でこのレポートを書いています。

(写真はステイ先から歩いて10分の湖。加工無しでこの美しさです。)
今回は”出張Co-lab”と題して、フィンランドのかもめ食堂でイベントを開催させていただきました!開催に至った経緯はこちらから。
海外でCo-labイベントを開催するのは、もちろん今回が初めて。いつもは主催である自分自身が楽しみで仕方がないこのCo-labイベントですが、今回ばかりは本当に人が来てくれるのか、無事に開催することができるのかと、直前まで不安でした。

一人でどう乗り切ろうかと考えていた折に、なんと12月のCo-labイベントでご一緒した366CANDLESのまみさんから「かもめ食堂で開催するCo-labに興味があります!」とのご連絡が。「じゃあ一緒にイベントしに行きませんか?」とお誘いして、2人でフィンランドに飛び立つことになりました。

当日参加してくださったのは、フィンランド人、中国人、日本人と国籍はさまざま。たくさんの方々がこのイベントをシェアしてくださったおかげで、参加者の方々にお集まりいただけました。
Co-labへの参加がはじめての方ばかりだったので、そもそも私は何者なのか、なぜこのイベントを開催しているのか、Co-labを通じて何を実現したいのかを前半にご紹介。

後半は366CANDLESのまみさんにバトンタッチして、みなさんにキャンドルづくりを楽しんでいただきました。


どの色にしようか、どんな並びにしようか。キャンドルパーツを選んでいるときの眼差しは真剣そのもの。

想い想いのキャンドルが完成したあとは、みんなでおしゃべり&記念撮影。イベント後、参加者同士でかもめ食堂での食事を楽しまれる方もいらっしゃり、新しいご縁が生まれたイベントとなりました。

一時はどうなることかと冷や冷やしながら迎えた”出張Co-lab”でしたが、かもめ食堂をはじめ、参加者のみなさま、イベントをシェアしてくださった方々、366CANDLESのまみさん、日本で応援してくれていた人たちなど、たくさんの方々のおかげで無事開催することができました。ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

準備中は、開催する国が変わること、使う言語が変わることばかりに気を取られていましたが、いざ開催してみると、そこにはいつもと変わらないCo-labの空間がありました。私が気にしていたことはきっと大したことではなく、どこにいようと、何をしていようと、私は私であり、Co-labはCo-labである。
だからこそ、私は誰なのか、どこに向かいたいのか、どんな世界観を創りたいのかを誰よりも考え抜いて、目の前に一人ひとりに伝えていくことが大事なのかも知れない。そんなことを感じさせてくれるイベントとなりました。

”人やモノの隠れた魅力を掘り起こし、その良さを広めていける存在でありたい” そんな想いをきちんと発信していけるよう、いつかフリーランスとして活動していく上での礎となるよう、今年中にきちんと個人としてのサイトをつくりたいと思います。
ただ、私にはWebの専門的な知識がなく、Wixくらいでしかサイトを作れません。ここまで読んでくださって、もしサイト制作に協力してもいいと思ってくださる方がいたら、個別にご連絡いただけたら嬉しいです。

次回のイベントは5月19日(土)、セラピスト歴12年の方をお呼びして、自分の感性・感覚を取り戻すようなワークショップを開催します。残席わずかですので、興味のある方はぜひお早めにこちらからお申込みください。みなさまのご参加をお待ちしております!
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